夢と現実の間をうろうろしながら
2017年05月19日 (金) | 編集 |

5月2回目のスペシャルスイーツが配信されたので、私のこだわりポイントを。
元ネタ再掲したほうがいいかな。

笑顔の余韻を残して、君は僕に背を向けた
君が一歩足を踏み出すと同時に、僕は君の腕を掴んだ
僕の手を振り払うこともせずに
不思議そうな顔をして、君が僕を見上げる
また明日、会えるとわかっていても
僕には明日が遠すぎる
このまま抱き寄せたら
君を帰せなくなるから
せめてもう少しだけ
見つめ合う瞳の中に君を閉じ込めていたい



わたし的こだわりは「僕には明日が遠すぎる」という部分。
あそこさえ残ってれば、あとは野となれ山となれ、だったわけです。
たぶん、読み始めてもしばらく「他人事」だったのは、タイトルが思いがけないところから持ってこられた言葉だったからかと。
いやあ、私、タイトル付けが壊滅的に下手くそなんで、ここを持ってくるんだと目からうろこでした。

考えてるとき(作った段階では)まだ誰に振るかは決めてなかったので、一人称は「僕」ですね。
投げれば作家さんが糖分増し増しにして修正してくれるので、そこいらへんは丸投げです。

ぶっちゃけ、もともと私の中ではカッキーで脳内再生されてたんですよね。
でも、敢えてこんちゃん。意表をついてこんちゃん。
こんちゃん今まで切ない系じれったい系だったので、こういうの振ってみるのもと思って。
狙い通りのギャップ萌え。
ていうか、それ以上の破壊力。

作家さんは毎日お忙しそうなのに、振ったらすぐ原稿作って収録に回すという仕事の速さで、本当にありがたいです。

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